‘手続き’ カテゴリーのアーカイブ
小切手 の 受け取り (シンガポール)
シンガポールでは小切手がよく普及しています。
銀行口座を開くと(だいたいの口座では)小切手帳が発行されるので、それを使って携帯電話や公共料金や雑誌の定期購読etc.,いろいろな支払いに小切手を使います。また友達や会社からお金を貰うときに、小切手で支払いを受けることもできます。
現地の友人にとっては「銀行振込よりも小切手の方が簡単だし気楽。だって小切手帳にさらさらっと書いて渡すだけでいいんだもん」という感覚らしいです(もちろん人によりますが)。
いっぽう、日本人の私は銀行で小切手帳を貰ったものの、自分から使うことはめったにありません。銀行振込のほうが慣れているので気軽です(といってもちょっと日本国内の銀行振込とは勝手が違うのではじめのうちは戸惑いました。このブログにも振込方法をまとめています)。
最近ちょっとした用事で小切手を受け取る機会がありました。
金額は書いてありますが、銀行口座に入金しなければ小切手もただの紙切れです。(下の画像では値段や払い先等、個人情報に関わる部分を消してあります。)

さて、ここで問題が。「小切手をどうやってお金にすれば良いのかよくわからない」!
webで調べたところ、小切手の裏面に名前と自分の口座番号を記入すれば良いらしい。
「これでいいのかな?」と思いながら裏面に書いて(表面には何も記入せずに)、銀行にあるcheque postに投函。(下の画像の小切手上半分に、口座番号・自分の名前・携帯番号を記入しました。)

すると翌々日にちゃんと自分の口座にお金が振り込まれていました。ほっ。
入金のタイミングは翌日だったり、休み明けだったりするらしいので、不安だったら銀行スタッフに確認しましょう。
ちなみに。
小切手の名前と銀行口座の名前は、姓・名ともに一致していなければなりません。つまり、だんな様宛て小切手を奥様の口座に入れる等はできません。
またcheque postに投函した小切手は、返却してもらうことはできません。もしどーしても必要なときは、小切手のコピー:Image Return Documentを出してもらうことができますが、ここらへんの手続きはかなり面倒なので、不安が残る場合は投函前に銀行窓口に確認しましょう。銀行によっては窓口で処理してくれるところもあります。
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香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則 林 和人 幻冬舎 2006-10-11 |
シンガポールでの銀行振込
ちょっとしたトラブルで銀行振込のやり方を見直すきっかけがあったので、シンガポールでの銀行振込について紹介します。(※以下はあくまで一外国人である筆者の体験の範囲での話です。正しい情報や不明点は、直接金融機関にご確認ください。)
まず前提として、シンガポール国内での振込はオンラインバンクで手続きすれば、基本的に手数料無料です。ちなみにATM使用料も24時間無料です。
というわけでオンラインでの手続きになりますが、個人宛の振込(3rd party funds transfer)でも業者宛てつまり携帯電話の支払いなど(bill payment)でも、まずは相手の振込先の情報を登録する必要があります。
同じ銀行同士だと口座番号のみを入力、違う銀行宛だと銀行名と支店番号と口座番号を入力します。
ここでのポイントは、名前に関する入力情報は「short name」だけであること。これはあくまで自分用の「short name」なので、適当に好きな名前をいれてOKです。日本のオンラインバンクと違って、相手の名前を入力する欄はありません。なので口座番号と名前が一致しなくて振込失敗なんてことはありません。
<業者宛て振込の画面見本>

選択肢やプルダウン等で振込先の業者を選んで、customer numberっぽいもの(会社によって呼び名は異なります)を入力します。これだけです。
以上の手続きを完了すると、数日後に封書で「こういう内容で振込先を登録しました」と紙きれ一枚の手紙が来ますが、封書到着を待たずにオンライン登録直後から振込できるようになります。
登録ができてしまえば後は簡単です。振込自体は登録した口座を選択して、振込金額を入力してsubmitするだけ。
不慣れなうちは数字だけで管理するシステムに不安を感じるかもしれませんが、慣れれば大丈夫☆☆☆ ・・・なわけがなく、今回の私は振込後1週間して、振込先から「お金が届いてないみたいなんだけど、もう一度確認してもらえる?」と連絡を貰って非常に焦りました。
ちなみに振込後相手の口座に入金されるまでの所要時間は「a few days」。即日とか翌日とか確かなことはよくわからないので、「振込したからしばらくすれば届くはず。よろしくー」という大ざっぱなことしか言えません。なので振込後1週間してから「届いてないみたい」と言われるのは別におかしなことではありません。
結局、今回は相手の確認ミスだったので大事には至りませんでしたが、もし口座番号を間違えて入力したら、違う人に送金されちゃうの?/もしカスタマー番号を間違えて入力したら、別の人として処理されちゃうの? と考えると今後も不安は拭えません。まあお金のことですから、緊張感を持って、間違えずに入力しろってことでしょうけれども・・・
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シンガポールの会計・税務・法務Q&A 木内 達也 関口 俊克 江藤 祐一郎 by G-Tools |
通信業者 カスタマーセンター比較
インターネットの接続業者を変更した関係で、同時期に2つの会社のカスタマーセンターを使いました。サービス内容を比較すると・・・
Starhub
- Plaza Singapore内にある(Dhoby Ghaut駅直結)
- いつ行っても混んでいる(平均待ち時間1時間)
- Vivo Cityにもあるが、こちらも混んでいるらしい(家人談)
- 店員さんは笑顔で受け答え(ただし肝心なことには答えない)
- 手続き後「a few days later」から変更が反映される(1週間後からにしてと言ったのに)
- 手続き書類のコピーが貰えない(こちらの手元に書類が何も残らない)
M1
- Change Alley内にある(Raffles Place駅直結)
- ↑なら、いつも空いている。ただし営業時間は短い。平日7時迄、土曜5時迄。日曜休。
- Paragonにもあるが、こちらはもう少し混んでいる。ただしStarhubほどではない。
- 店員さんはてきぱきとしている(平均待ち時間10分程度)
- 手続きすると「from now」から変更が反映される
- 何も言わずとも手続き書類のコピーを貰える
ただしStarhubのほうが回線自体は安定している気がします。悩ましい。
銀行カード没収
こちらに来てもうすぐ3週間経過。細かいアクシデントはありつつも、どうにかこうにかうまくやっています。・・・が、えーと、今日は銀行のデビットカードを没収されてしまいました。
原因はATMでPIN(暗証番号)を間違えすぎたこと。そうはいっても、せいぜい3回くらいしか間違っていないのに! 没収しなくても!・・・と思ったけど、機械は無情、飲み込んだまま出してくれなくなってしまった。。。
Your card has been retained.
Please contact us if you need any assistance.
とATM様に言われたので、今週のどこかで銀行窓口に行ってきます。ちなみに私が使っている銀行の、オフィス近く(Bugis駅近くの)支店の営業時間は平日9:00〜17:00、土曜9:00〜14:00。土曜もやってるぶん、日本より親切かな。
調べもの(健康関連、病気のとき用)
進んで使いたくはありませんが、病院や歯医者にかかることもあるでしょう。その準備。
親知らず wisdom tooth
乳歯 milk tooth, baby tooth
永久歯 permanent tooth, adult tooth
貧血 anemia
過呼吸 hyperventilation, overbreathing
シンガポールは医療レベルが高いといいますが、、、不安なものは不安。親知らず抜きたくない!
EP入手、銀行口座・携帯電話ゲット
改めてEPSCに参内し、労働許可証を入手。
今日は若干込んでいたので5分ほど並んだものの、書類を出してからカードを貰うまで所要時間は3分しないくらい。この国のお役所サービスは素晴らしい。
その足で銀行に行き口座開設、携帯屋に行きiPhoneを使って現地回線を契約。労働許可証がないと、こういうことも出来なかった。
家主には「プリペイド携帯があればいいじゃない」と言われたものの、iPhoneはプリペイドでは使えないので、日本で使っていたiPhone端末を活用するためにも快適インターネット生活のためにも、通常回線を契約したかったのだ。
- 銀行口座:OCBCでDebit Cardが使えるStatement Savingsの口座を開設(後から調べて知ったが、NETSとDebit Cardは違うらしい。NETSならどの口座でも使えるみたい。)通帳はナシ。毎月明細が来る。残高が$1000を切ると口座維持手数料がかかる。
- 携帯回線:M1でiPhone valueという一番安いプランを選択。機種持ち込みなので$350の割引が適用になった。
労働許可証(EP)申請
今日は労働許可証を貰いに行った。予約時間5分前にMOM(Ministry of Manpower)の窓口に行ったら、駅の逆側にあるEPSCというところに行かねばならないことが発覚、窓口のお姉さんがくれた地図を片手に、慌ててダッシュして、どうにか時間ぎりぎりにかけこんだ。
予約内容が「Document Verification and Card Collection」となっていたので、すっかりカードを貰うつもりでいたが、書類確認・指紋採取・写真撮影・手数料支払いのみで終わった。カードが出来上がるのは木曜とのこと。
なんだか肩すかしを食らった気分だったけど
- 会社から持って行くように言われていた、オリジナルの大学卒業証明書を忘れた
- 場所を間違えて遅刻ギリギリ
等のミスが発生しつつも、無事に手続きが終わったので良しとしよう。
日記(書店、ディナーwith Singaporean)
今日は高島屋の中にある紀伊國屋書店に行った。IONの中にあるボーダーズと並んで、とても広々とした本屋で、しかも立ち読み用にビニル袋のかけられていない書籍が置いてある。Bugisにある(小さめの)紀伊国屋で「せっかくのリアル書店なのに中身が読めないと購買欲がわかない」と立腹していた私にとっては、まるで楽園のようだった。
本好きの旦那さんとともに、空いた午前中の紀伊國屋書店を満喫して、1時間ほど幸せな気分に浸った。
夜は2月から入居予定の部屋に、契約を交わしに+デポジット代金を渡しに行く。家主から「背中が痛くて出歩けないので家に来てくれ。一緒にディナーを食べよう」とお誘いをいただいていたので、旦那さんとともにいそいそとご馳走に伺った。North Indian foodであるbryani chicken riceをたらふくいただき、さらにデザートとしてrice dampling の中に胡麻餡の入った中国菓子と、ミカンのようなオレンジを食べさせていただいた。spicyなchiken riceも、適度な甘みのデザートも美味しくて、nice niceしか言えなかった。ごちそうさまでした。
日記(ホテル暮らし、生活案内、Little India)
リゾートに行く代わりの、ホテル暮らし1日目。
ParkroyalというFarrer Park近くの大きなホテルに泊まっている。
朝起きて、まずプールで一泳ぎ。それからホテル隣のショッピングセンターに行って朝御飯。とっても快適。旅行するといつも出歩いているので、こんなふうにホテルを満喫するのは初めてかもしれない。
現在住んでいる部屋に旦那さんと連れて行くと、犬にたいそう吠えられる。荷物を置いて、家主に軽く挨拶をして、手早く立ち去った。
その後、住んでいる建物(コンド)裏にあるHDBと、その中にあるマーケット&ホーカーも案内。その後、ホテル横に出来たばかりのショッピングモールを歩き回って、シンガポールライフをイメージして貰う。
ムスタファセンター周辺も歩いたら、インド好きの旦那さんはいたく気に入っていた。ムスタファセンターは薬、電化製品、洋服、鞄、貴金属等など、何でも安価に揃う、24時間営業のショッピングセンター。Little Indiaのなかにあるため、周辺はインド人やタミル語の看板が多く、まさに「Little India」な雰囲気。
部屋のviewing
部屋を3件viewing。
- 1件目は築1年のPrivate Apartment、職場から歩いて15分、インドネシア人女性との2人暮らし物件。綺麗で新しい部屋だけど、彼女は声がすごーく小さい人で、コミュニケーション面で不安が残る。
- 2件目はHDB、職場から電車+バスで1時間、日本人・シンガポール人家族&猫1匹との同居物件。今はNUSの日本人大学院生が住んでいる。彼女もいたので、色々話を聞いてみた。とても良い物件だけど、都心部に出るにはちょっと不便そう。
- 3件目はコンドミニアム、職場からバスで40分、シンガポール人女性とインドネシア人メイド&猫4匹・鳥1匹との同居物件。イーストコースト沿いで、部屋から海が見える。風通しがよく、とても広々、かつ清潔。勤務地までバスで30-40分。
3件目の物件が、今より300ドル安いうえに諸条件が素晴らしく良く、すっかり気に入ってしまった。この部屋を見に行くまでは「今の家主は良い人だし、便利な環境だし、腹を据えて6ヶ月は住むか」と思っていたものの、もっと安価に綺麗な環境があることを知ってしまい、引越しを決意。(でも契約はまだこれから。)




